蒸溜所一覧カットウォーター・スピリッツ

カットウォーター・スピリッツ(Cutwater Spirits)蒸溜所

United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。現在はAnheuser-Buschが所有する。

基本情報

United States
正式名称(英)Cutwater Spirits
読み方(カナ)カットウォーター・スピリッツ
創業年2017
稼働状況稼働中
所有者Anheuser-Busch(Cutwater Spirits LLC)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・ローズペタル・レモングラス・コリアンダー
公式サイトhttps://www.cutwaterspirits.com
備考サンディエゴ・ミラマー。代表ジンはOld Grove Gin(11種ボタニカル・新樽熟成2ヶ月以上)。2019年アンハイザー・ブッシュ買収。RTD缶カクテルでも広く流通。

カットウォーター・スピリッツの歴史

カットウォーター・スピリッツは、カリフォルニア州サンディエゴのミラマー地区に拠点を置く蒸溜所である。ボールスト・ポイント・ブルーイング&スピリッツのCOOを務めていたユセフ・チャーニー(Yuseff Cherney)が、アール・カイト、ジム・ブュクラーらとともに2017年に創業した。ボールスト・ポイントの醸造・蒸溜部門を母体とし、独立したスタンドアロンの蒸溜所として出発した経緯がある。

カットウォーター・スピリッツの製法と味わいの特徴

代表的なジン製品は「オールド・グローブ・ジン(Old Grove Gin)」で、ジュニパー、ローズペタル、レモングラス、コリアンダーを含む11種類のボタニカルを使ったヴェイパー蒸溜製法で造られる。蒸溜後、少量の新樽アメリカンオークで2ヶ月以上熟成させる工程を経る点が特徴の一つである。同蒸溜所はジンのほかウォッカ、ラム、ウイスキー、テキーラも製造し、それらのスピリッツを使ったレディ・トゥ・ドリンク(RTD)カクテル缶でも広く知られる。

カットウォーター・スピリッツの代表銘柄

2019年2月にアンハイザー・ブッシュ(Anheuser-Busch)がカットウォーター・スピリッツを買収し、創業者チャーニーらは経営に留任した。5万平方フィートを超える大型施設内にはテイスティングルームとレストランを併設しており、サンディエゴ観光の目的地の一つとして定着している。公式サイトはcutwaterspirits.comで、瓶詰め製品とRTD製品の両ラインを展開している。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Cutwater Spiritsの読み方は?
Cutwater Spiritsは「カットウォーター・スピリッツ」と読む。
カットウォーター・スピリッツはどこにある?
United Statesに位置する。
カットウォーター・スピリッツはいつ創業したか?
2017年創業。現在も稼働中。

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