蒸溜所一覧 / ディングル・ジン
ディングル・ジン(Dingle Gin)蒸溜所
Irelandに位置する現役のジン蒸溜所。2012年創業。現在はIndependentが所有する。
基本情報
| 国 | Ireland |
|---|---|
| 正式名称(英) | Dingle Gin |
| 読み方(カナ) | ディングル・ジン |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Independent(Dingle Distillery) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダー・アンジェリカ・ローワンベリー・フクシア・ボグマートル・ヘザー・チャービル・サンザシ |
| 公式サイト | https://www.dingledistillery.ie ↗ |
| 備考 | ケリー州ディングル。2019年WGA世界最優秀ジン受賞歴。出典: wikipedia.org, dingledistillery.ie |
ディングル・ジンの歴史
ディングル蒸溜所(Dingle Distillery)は、アイルランド南西部ケリー州ディングル半島の中心地ディングルに位置する蒸溜所である。ポーターハウス・ブルーイング・カンパニーのオリヴァー・ヒューズ(故人)、リアム・ラハート、ピーター・モズリーの3名が設立し、2012年11月にジンの蒸溜を開始した。蒸溜所はディングル郊外のミルタウンに位置し、旧製材所を改装した施設を使用している。地下240フィートの井戸から汲み上げたディングルの天然水を製造に使用するのが特徴で、現在はポーターハウス・グループが運営を継続している。
ディングル・ジンの製法と味わいの特徴
製法は銅製ポットスチルを用い、ケリー州の自然環境を反映した9種のボタニカルを配合する。伝統的なジュニパー・コリアンダー・アンジェリカに加え、ケリー山地のローワンベリー・フューシャ(ホウチャクソウ)・ボグマートル(沼地のギンコウ)・ヘザー(エリカ)・チャービル・サンザシを組み合わせており、これらはすべてアイルランド西部の自然に自生・生育する植物である。地元のテロワールを正確に反映することをブランドの基本方針としている。
ディングル・ジンの代表銘柄
代表製品はディングル・オリジナル・アイリッシュ・ジン(42.5% ABV)で、ローワンベリーとヘザーのアイルランド固有のフレーバーが際立つコンテンポラリースタイルのジンである。2019年にはワールド・ジン・アワーズで「世界最優秀ジン」を受賞し、アイルランドのクラフト・ジン産業を代表するブランドのひとつとして国際的な認知を高めている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Dingle Ginの読み方は?
- Dingle Ginは「ディングル・ジン」と読む。
- ディングル・ジンはどこにある?
- Irelandに位置する。
- ディングル・ジンはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。