蒸溜所一覧 / ディスティレリア・ロレンツォ・インガ(パナレア・ジン)
ディスティレリア・ロレンツォ・インガ(パナレア・ジン)(Distilleria Lorenzo Inga)蒸溜所
Italyに位置する現役のジン蒸溜所。1832年創業。
基本情報
| 国 | Italy |
|---|---|
| 正式名称(英) | Distilleria Lorenzo Inga |
| 読み方(カナ) | ディスティレリア・ロレンツォ・インガ(パナレア・ジン) |
| 創業年 | 1832 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Federico & Lorenzo Inga(Federico & Lorenzo Inga) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | パナレア島産ギンバイカ(ミルト)・ジュニパー・コリアンダー・シトラスピール |
| 公式サイト | https://www.panareagin.it ↗ |
| 備考 | ピエモンテ州セラヴァッレ・スクリーヴィア(アレッサンドリア県)。1832年シチリア島ノート創業、1920年代ピエモンテ移転。第五世代フェデリーコ・ロレンツォ兄弟が経営。エオリア諸島・パナレア島産ボタニカル使用。 |
ディスティレリア・ロレンツォ・インガ(パナレア・ジン)の歴史
ディスティレリア・ロレンツォ・インガは1832年にシチリア島ノートで創業した、イタリア有数の歴史を持つ蒸溜一族によって運営されている。創業者一族は20世紀初頭にピエモンテ州アレッサンドリア県セラヴァッレ・スクリーヴィアに拠点を移し、以来五代にわたりグラッパ、サンブーカ、リモンチェッロ、アマレットなど多彩なスピリッツを製造してきた。現在は第五世代のフェデリーコとロレンツォ・インガ兄弟が経営を担い、伝統製法の継承と現代的なクラフトジン製造を並行して進めている。
ディスティレリア・ロレンツォ・インガ(パナレア・ジン)の製法と味わいの特徴
同蒸溜所のジン部門では「パナレア・ジン(Panarea Gin)」ブランドのもと、シチリア沖のアイオリア諸島(エオリア諸島)最小の島パナレアにちなんだジンを展開している。パナレア島産のギンバイカ(ミルト)が主要ボタニカルのひとつとして用いられ、地中海の自然環境を反映した香りが際立つ。代表製品「パナレア・アイランド・ジン」はジュニパー、コリアンダー、ミルト、シトラスピールを組み合わせ、古来の蒸溜技術を用いて製造される。ABV44%、鮮やかな地中海の島をイメージしたボトルデザインも評価が高い。
ディスティレリア・ロレンツォ・インガ(パナレア・ジン)の代表銘柄
同社の製造哲学は「地中海の素材を古来の技術で表現する」ことにあり、パナレアの夕景に着想を得た「パナレア・サンセット・ジン」なども展開している。シチリアのルーツとピエモンテの技術が融合したインガ家の蒸溜はイタリア各地の小売・レストランへの流通に加え、海外市場でも着実に評価を伸ばしている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Distilleria Lorenzo Ingaの読み方は?
- Distilleria Lorenzo Ingaは「ディスティレリア・ロレンツォ・インガ(パナレア・ジン)」と読む。
- ディスティレリア・ロレンツォ・インガ(パナレア・ジン)はどこにある?
- Italyに位置する。
- ディスティレリア・ロレンツォ・インガ(パナレア・ジン)はいつ創業したか?
- 1832年創業。現在も稼働中。