エンジン・ピュア・オーガニック・ジン(Engine Pure Organic Gin)蒸溜所
Italyに位置する現役のジン蒸溜所。現在はIllva Saronnoが所有する。
基本情報
| 国 | Italy |
|---|---|
| 正式名称(英) | Engine Pure Organic Gin |
| 読み方(カナ) | エンジン・ピュア・オーガニック・ジン |
| 創業年 | 不明 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Illva Saronno(Torino Distillati) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパーベリー・カンゾウ根・ダマスクローズ・セージ・レモンピール |
| 公式サイト | https://www.engine.land ↗ |
| 備考 | ピエモンテ州アルタ・ランガ。100%有機。真空低圧蒸溜。出典: engine.land |
エンジン・ピュア・オーガニック・ジンの歴史
Engine Pure Organic Ginは、イタリア・ピエモンテ州とリグーリア州の境に位置するアルタ・ランガ地方で生産される100%有機認証のロンドン・ドライ・ジンである。ファッション・スピリッツ業界で経験を積んだパオロ・ダッラ・モーラが創業し、トリノ・ディスティッラーティ(Torino Distillati)が製造を担当する。ボトルデザインは自動車エンジンのオイルフィルター缶を模しており、ブランドとしての独自性を打ち出している。
エンジン・ピュア・オーガニック・ジンの製法と味わいの特徴
ボタニカルはすべてイタリア国内産の有機原料を使用する。トスカーナ産ジュニパーベリー、カラブリア産カンゾウ根、ピエモンテ産ダマスクローズと丹精込めて育てられたセージ、シチリア産レモン、そしてアルプスの鉱水を組み合わせることで、フローラルかつバルサミコ調の香りを実現している。蒸溜には真空低圧製法を採用しており、デリケートなボタニカルの揮発性芳香成分を高温破壊することなく抽出できる点が特徴である。
エンジン・ピュア・オーガニック・ジンの代表銘柄
英国スピリッツ大手イルヴァ・サロンノ(Illva Saronno)が英国での流通を担当しており、2021年にUK市場へ本格参入した。ABVは42%で、50clと70clのボトルが流通している。イタリア国内ではスピリット・アカデミーをはじめとする各チャンネルで販売されており、ヴィーガン対応かつグルテンフリーの認証も取得している。
ブランド名「Engine」はボトルの形状だけでなく、蒸溜技術と素材品質への探求心を象徴する意図が込められている。オーガニック農業の持続可能性とイタリアの原料地理的多様性を前面に押し出したコンセプトは、クラフトジン市場においてプロダクト・アイデンティティを明確に確立している。出典: engine.land, drinksint.com, spiritacademy.it
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
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| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Engine Pure Organic Ginの読み方は?
- Engine Pure Organic Ginは「エンジン・ピュア・オーガニック・ジン」と読む。
- エンジン・ピュア・オーガニック・ジンはどこにある?
- Italyに位置する。