蒸溜所一覧ジネプライオ・オーガニック・タスカン・ドライ・ジン

ジネプライオ・オーガニック・タスカン・ドライ・ジン(Ginepraio Organic Tuscan Dry Gin)蒸溜所

Italyに位置する現役のジン蒸溜所。現在はLevante Spiritsが所有する。

基本情報

Italy
正式名称(英)Ginepraio Organic Tuscan Dry Gin
読み方(カナ)ジネプライオ・オーガニック・タスカン・ドライ・ジン
創業年不明
稼働状況稼働中
所有者Levante Spirits
スタイルLondon Dry
主要ボタニカルジュニパー・マレンマ産ハーブ類
公式サイトhttps://www.ginepraiogin.com
備考トスカーナ州ポンサッコ。有機認証。製造はDistillerie Deta。出典: ginepraiogin.com

ジネプライオ・オーガニック・タスカン・ドライ・ジンの歴史

ジネプライオ(Ginepraio)オーガニック・タスカン・ドライ・ジンは、トスカーナ州ポンサッコ(ピサ県)を拠点とするレヴァンテ・スピリッツ(Levante Spirits)が手掛ける100%有機認証のロンドン・ドライ・ジンである。エンツォ・ブリーニ(Enzo Brini)とファビオ・マスカレッティ(Fabio Mascaretti)が2010年のフィレンツェでのワインビジネス修士課程で出会い、共同でブランドを立ち上げた。製造はフィレンツェ県バルベリーノ・ヴァル・デルサに拠点を置くディスティレリエ・デタ(Distillerie Deta)が担当している。

ジネプライオ・オーガニック・タスカン・ドライ・ジンの製法と味わいの特徴

7種のボタニカルはすべてトスカーナ州内の産地から調達・認証されており、マレンマ産ジュニパーなどトスカーナの各地域を原産とする素材が使用される。蒸溜は「ラポ(Lapo)」と名付けられた300リットルの銅製ポットスチルを用い、原料を7〜10日間浸漬した後に不連続式蒸溜を行い、ボトリング前に2カ月間暗所で熟成させるという工程を踏む。すべてのボタニカルについて有機農業認証が取得されており、トレーサビリティが完全に確保されている点が業界内でも珍しい特徴として評価されている。

ジネプライオ・オーガニック・タスカン・ドライ・ジンの代表銘柄

ブランド名「Ginepraio」はイタリア語でジュニパーの茂みを意味しており、ジンの基幹ボタニカルであるジュニパーへの敬意を端的に表している。ABVは45%で、500mlおよび700mlボトルで流通する。米国向けの流通は北カリフォルニアを拠点とするノース・バークレー・インポーツ(North Berkeley Imports)が担当している。

同製品は、成分ごとのトレーサビリティを完全公開した世界初の有機認証ジンとして訴求されており、持続可能な農業システムとクラフト蒸溜技術の融合というコンセプトが評価されている。出典: ginepraiogin.com, northberkeleyimports.com, theginguild.com, vetrina.toscana.it

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Ginepraio Organic Tuscan Dry Ginの読み方は?
Ginepraio Organic Tuscan Dry Ginは「ジネプライオ・オーガニック・タスカン・ドライ・ジン」と読む。
ジネプライオ・オーガニック・タスカン・ドライ・ジンはどこにある?
Italyに位置する。

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