蒸溜所一覧 / アイアン・ボールズ・ジン
アイアン・ボールズ・ジン(Iron Balls Gin)蒸溜所
Thailandに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 国 | Thailand |
|---|---|
| 正式名称(英) | Iron Balls Gin |
| 読み方(カナ) | アイアン・ボールズ・ジン |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Ashley Sutton(Ashley Sutton) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | パイナップル・コナッツ・ヒルサイドジンジャー・レモングラス・ジュニパー・コリアンダー |
| 公式サイト | https://www.ironballs.com ↗ |
| 備考 | タイ初のクラフトジン蒸溜所(31年ぶりの蒸溜免許取得)。パイナップル・ココナッツ発酵ベース使用 |
アイアン・ボールズ・ジンの歴史
アイアン・ボールズ・ジン(Iron Balls Gin)は、タイ・バンコクを拠点とするクラフトジンであり、2015年8月にオーストラリア人バーデザイナーのアシュリー・サットン(Ashley Sutton)によって設立された。設立と同時にタイ初の蒸溜免許を31年ぶりに取得し、同国初の本格クラフトジン蒸溜所となった。サットンは世界各地でバーのインテリアデザインを手がけたことでも知られる人物である。
アイアン・ボールズ・ジンの製法と味わいの特徴
製品の最大の特徴はベーススピリッツの構成にある。パイナップルとココナッツを発酵・蒸溜した独自の果実ベース・アルコールを使用しており、その上にジュニパー、丘陵地産ジンジャー、レモングラス、コリアンダーシード、シトラスなどのボタニカルを組み合わせた構造となっている。詳細なレシピは非公開とされているが、熱帯性の甘みとスパイシーな余韻が特徴的な仕上がりである。ABVは40%。
アイアン・ボールズ・ジンの代表銘柄
ボトルデザインはメタリックなスチールボールを模した球形容器で、サットンのデザイナーとしての感性が反映された強い個性を持つ。バンコクのカクテルシーンを中心に注目を集め、欧米の輸入業者を通じて海外展開も進めている。Iron Ballsはタイにおけるクラフトスピリッツムーブメントの先駆けとして位置づけられている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Iron Balls Ginの読み方は?
- Iron Balls Ginは「アイアン・ボールズ・ジン」と読む。
- アイアン・ボールズ・ジンはどこにある?
- Thailandに位置する。
- アイアン・ボールズ・ジンはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。