蒸溜所一覧京都蒸溜所

京都蒸溜所(Kyoto Distillery (Ki No Bi))蒸溜所

Japanに位置する現役のジン蒸溜所。2016年創業。現在はPernod Ricardが所有する。

基本情報

Japan
正式名称(英)Kyoto Distillery (Ki No Bi)
読み方(カナ)京都蒸溜所
創業年2016
稼働状況稼働中
所有者Pernod Ricard(Kyoto Distillery Co. Ltd.)
スタイルContemporary Japanese
主要ボタニカルジュニパー・玉露・笹・檜・山椒・柚子
公式サイトhttps://kyotodistillery.jp
備考日本初の本格ジン専用蒸溜所。2020年Pernod Ricard傘下。KI NO BI

京都蒸溜所の歴史

京都蒸溜所(Kyoto Distillery)は、2015年に日本の古都・京都に設立されたジン専用蒸溜所であり、同年中に操業を開始し、2016年10月に代表製品「KI NO BI」を発売した。創業者はノリコ・カクダ・クロール、デヴィッド・クロール、マルシン・ミラーの3名。2020年にペルノ・リカール傘下に入ったが、京都での蒸溜体制は維持されている。日本初のジン専用蒸溜所として知られる。

京都蒸溜所の製法と味わいの特徴

製造には京都産の高品質な米由来のスピリッツをベースとして用いる。ボタニカルは11種類が採用されており、「基材(Base)」「柑橘(Citrus)」「茶(Tea)」「ハーブ(Herbal)」「スパイス(Spice)」「フルーティ&フローラル(Fruity & Floral)」の6カテゴリーに分類される。具体的には、京都府北部産の黄柚子、宇治産玉露、竹、アカマツのチップ、青山椒などが含まれており、いずれも旬の時期に地元生産者から調達している。各カテゴリーのボタニカルは個別に蒸溜され、後にブレンドされる。

京都蒸溜所の代表銘柄

代表製品「KI NO BI 京都ドライジン」は、「季の美」すなわち「季節の美しさ」を意味する名称を持つ。ABV47%でリリースされており、世界各国のジン品評会において高い評価を得ている。スタンダードのKI NO BIのほか、熟成品やコラボレーション製品も展開されており、日本のジン蒸溜所の先駆けとして国際的な注目を集め続けている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC✓ あり
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Kyoto Distillery (Ki No Bi)の読み方は?
Kyoto Distillery (Ki No Bi)は「京都蒸溜所」と読む。
京都蒸溜所はどこにある?
Japanに位置する。
京都蒸溜所はいつ創業したか?
2016年創業。現在も稼働中。

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