蒸溜所一覧ニセコ蒸溜所

ニセコ蒸溜所(Niseko Distillery)蒸溜所

Japanに位置する現役のジン蒸溜所。2019年創業。現在はHakkaisan Brewery Groupが所有する。

基本情報

Japan
正式名称(英)Niseko Distillery
読み方(カナ)ニセコ蒸溜所
創業年2019
稼働状況稼働中
所有者Hakkaisan Brewery Group(Niseko Distillery Co. Ltd.)
スタイルContemporary Japanese
主要ボタニカルニセコ産ヤチヤナギ・ニセコ産ニホンハッカ・ジュニパーベリー
公式サイトhttps://niseko-distillery.com/
備考2021年10月グランドオープン。八海醸造グループ。WGA2024クラシック部門世界最高賞・SFWSC2023金賞・WGA2025ニホンハッカ限定版国別最高賞受賞。ohoro GINブランド。

ニセコ蒸溜所の歴史

ニセコ蒸溜所(Niseko Distillery)は、新潟県の銘酒「八海山」で知られる八海醸造が出資し、2019年法人設立・2020年末竣工・2021年10月1日グランドオープンした北海道ニセコ町の蒸溜所である。ニセコアンヌプリ系の伏流水(超軟水)と豪雪地帯ゆえの低温冷涼な気候を活かし、ウイスキーとクラフトジンの製造を行う。ニセコ町産の北海道固有ボタニカルを積極的に採用する姿勢が、国際的審査機関から高い評価を受けている。

ニセコ蒸溜所の製法と味わいの特徴

代表製品「ohoro GIN」の名称はアイヌ語で「(流れ)続ける」を意味し、ニセコで生まれた酒が多くの人々に飲み継がれることへの願いを込めている。スタンダードには13種のボタニカルを使用し、ニセコ産ヤチヤナギ(北方湿地に自生する落葉低木)とニセコ産ニホンハッカを軸に、ジュニパーベリー・コリアンダー・アンジェリカルート・オリスルート・リコリス・カモミール・レモン・オレンジ・柚子・ライム・グレープフルーツを組み合わせる。ABVは47%。

ニセコ蒸溜所の代表銘柄

2023年サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC)で金賞、2024年ワールド・ジン・アワーズ(WGA)クラシック部門世界最高賞、2025年WGAニホンハッカ限定版国別最高賞と、短期間のうちに世界の主要コンクールを席巻した。同蒸溜所はスモールバッチ生産にこだわり、年間生産量を抑えながら高品質を維持している。ウイスキーは熟成待ちのため、現在の主力はジンのみとなっており、ohoro GINシリーズはスタンダードのほかニホンハッカ・ラベンダーの限定版も展開する。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC✓ あり
国内EC✓ あり
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Niseko Distilleryの読み方は?
Niseko Distilleryは「ニセコ蒸溜所」と読む。
ニセコ蒸溜所はどこにある?
Japanに位置する。
ニセコ蒸溜所はいつ創業したか?
2019年創業。現在も稼働中。

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