ウーラ・ディスティラリー(OOLA Distillery)蒸溜所
United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。2011年創業。
基本情報
| 国 | United States |
|---|---|
| 正式名称(英) | OOLA Distillery |
| 読み方(カナ) | ウーラ・ディスティラリー |
| 創業年 | 2011 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Kirby Kallas-Lewis(Kirby Kallas-Lewis) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・ハイビスカス・コリアンダー・レモンタイム・ドライローズ・ブラックレモン・黒カルダモン(計13種) |
| 公式サイト | https://ooladistillery.com ↗ |
| 備考 | ワシントン州シアトル・キャピトルヒル。創業者Kirby Kallas-Lewis(元アート商)。WA産オーガニック冬小麦のグレイン・トゥ・ボトル。蒸溜所名は飼い犬に由来。2020年シアトル・マガジン誌ベスト蒸溜所。 |
ウーラ・ディスティラリーの歴史
OOLA Distillery(ウーラ・ディスティラリー)は、ワシントン州シアトルのキャピトルヒル地区に2011年に設立されたグレイン・トゥ・ボトルのクラフト蒸溜所だ。創業者のカービー・カラス=ルイスは、元芸術家兼部族芸術商という異色の経歴を持ち、グレインからすべてを手がける姿勢にその職人気質が反映されている。ワシントン州産オーガニック冬小麦を原料としたスピリッツベースに、世界各地と創業者の自家庭園から集めたボタニカルを手作業で配合する製法が特徴だ。
ウーラ・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
看板製品のOOLA GinはABV 47%(94プルーフ)で、ハイビスカス・コリアンダー・レモンタイム・ドライローズ・ブラックレモンを含む13種のボタニカルを使用する。鼻には柑橘とローズペタルの重なる香りがジュニパーベリーの控えめな香気へと続き、口中はシルキーで軽いボディと黒カルダモンのスモーキーさが特徴的だ。フィニッシュにはキャラメルとバニラの余韻が長く残る。クラシックな骨格を持ちながら、フローラルかつスパイシーな現代スタイルに仕上げられている。
ウーラ・ディスティラリーの代表銘柄
ジンラインナップはフラッグシップGinのほか、太平洋岸北西部のブルケルプ・スプルースチップ・マウンテンブラックベリー・太平洋の海塩を含む手摘みボタニカルを使ったLeft Coast Gin、バレル熟成を経たBarrel-Finished Gin、そしてよりジュニパー前面のロンドン・ドライスタイルALOO Ginの計4ラインで構成される。2020年にはシアトル・マガジン誌のベスト蒸溜所に選ばれ、地元クラフト蒸溜シーンの顔として定着している。
蒸溜所はキャピトルヒル地区にある約1,400平方メートルの施設を拠点とし、ジン・ウォッカ・ウイスキーをすべて手作業の小ロットで生産する。卸売りと直販のほか、ワシントン州内を中心に全米各州へ流通している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- OOLA Distilleryの読み方は?
- OOLA Distilleryは「ウーラ・ディスティラリー」と読む。
- ウーラ・ディスティラリーはどこにある?
- United Statesに位置する。
- ウーラ・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2011年創業。現在も稼働中。