サバティーニ・ジン(Sabatini Gin)蒸溜所
Italyに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。現在はTeccognano S.r.l.が所有する。
基本情報
| 国 | Italy |
|---|---|
| 正式名称(英) | Sabatini Gin |
| 読み方(カナ) | サバティーニ・ジン |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Teccognano S.r.l.(Sabatini family) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・フィレンツェ産アイリス・コリアンダー・オリーブ葉・セージ・タイム・ラベンダー・ワイルドフェンネル・レモンバーベナ |
| 公式サイト | https://www.sabatinigin.com ↗ |
| 備考 | トスカーナ州コルトーナ。9種全ボタニカルがトスカーナ産。出典: sabatinigin.com |
サバティーニ・ジンの歴史
サバティーニ・ジン(Sabatini Gin)は、トスカーナ州アレッツォ県コルトーナ市の小集落テッコニャーノ(Teccognano)を拠点とするサバティーニ家が2015年に設立したテッコニャーノ社(Teccognano S.r.l.)が製造・販売するロンドン・ドライ・ジンである。エンリコ、フィリッポ、ニッコロ、ウーゴの4名から成るサバティーニ家族が経営を担い、マスター・ディスティラーにはロンドンのテムズ・ディスティラリー(Thames Distillery)のチャールズ・マクスウェル(Charles Maxwell)を迎えて蒸溜が行われている。
サバティーニ・ジンの製法と味わいの特徴
使用するボタニカルは9種すべてがトスカーナ産であり、家族の農地および近隣農場で栽培・採取されたものを用いる。ジュニパー、コリアンダー、フィレンツェ産アイリス、ワイルドフェンネル、ラベンダー、オリーブ葉、タイム、レモンバーベナ、セージが配合されており、テロワールを強く反映したボタニカル構成が特徴である。原料の一部はイタリア国内の農地から直接収穫し、各ロットで品質を確認している。
サバティーニ・ジンの代表銘柄
ABVは41.3%で、公式サイト(sabatinigin.com)を通じた直接通販および国際的なスピリッツ小売店で入手可能である。2023年よりトラベルリテール市場への本格展開も開始しており、2.0&パートナーズとの提携を通じて国際空港免税店での販売ルートを確立した。
ブランドはトスカーナの農業的アイデンティティを前面に打ち出しており、農地から瓶詰めまでの工程でイタリアの地方性を一貫して体現するコンセプトが、プレミアム・ジン市場における差別化要因として機能している。出典: sabatinigin.com, craftginclub.co.uk, dfnionline.com
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Sabatini Ginの読み方は?
- Sabatini Ginは「サバティーニ・ジン」と読む。
- サバティーニ・ジンはどこにある?
- Italyに位置する。
- サバティーニ・ジンはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。