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セトウチディスティラリー(三宅本店)(SETOUCHI DISTILLERY)蒸溜所
Japanに位置する現役のジン蒸溜所。2020年創業。現在はMiyake Honten Co., Ltd.が所有する。
基本情報
| 国 | Japan |
|---|---|
| 正式名称(英) | SETOUCHI DISTILLERY |
| 読み方(カナ) | セトウチディスティラリー(三宅本店) |
| 創業年 | 2020 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Miyake Honten Co., Ltd. |
| スタイル | Contemporary Japanese |
| 主要ボタニカル | 瀬戸内産レモン・甘夏・ジュニパーベリー・緑茶 |
| 公式サイト | https://setouchidistillery.com/ ↗ |
| 備考 | 1856年創業の日本酒蔵元・三宅本店が2020年にジン開発開始、2022年蒸溜所稼働。TWSC2026 Best of the Best受賞(クラフトジン瀬戸内 甘夏)。 |
セトウチディスティラリー(三宅本店)の歴史
SETOUCHI DISTILLERYは、広島県呉市に拠点を置く株式会社三宅本店が運営する蒸溜所である。三宅本店は1856年(安政3年)の創業で、日本酒「千福」で知られる老舗酒造蔵元だ。蒸溜事業へは2020年にクラフトジンの開発を開始し、2022年3月には旧ボトリング工場を改装したウイスキー蒸溜設備を稼働させた。
セトウチディスティラリー(三宅本店)の製法と味わいの特徴
蒸溜所が位置する呉市は、瀬戸内海のほぼ中央に面した温暖な土地で、柑橘栽培が盛んな地域でもある。この環境を生かし、蒸溜所では瀬戸内産の檸檬・甘夏などの国産柑橘を主役に据えたジンを開発した。ボタニカルには地元産の緑茶も使用しており、和の素材と瀬戸内の風土を凝縮した仕上がりが特徴だ。
セトウチディスティラリー(三宅本店)の代表銘柄
代表製品「クラフトジン瀬戸内 檸檬」と「クラフトジン瀬戸内 甘夏」はともに47%で仕上げられており、国際品評会でも複数の金賞を獲得している。2026年のTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)では「クラフトジン瀬戸内 甘夏」がBest of the Bestを受賞した。ウイスキー部門でも年々評価が高まっており、シングルカスクでのリリースも続けている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | ✓ あり |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- SETOUCHI DISTILLERYの読み方は?
- SETOUCHI DISTILLERYは「セトウチディスティラリー(三宅本店)」と読む。
- セトウチディスティラリー(三宅本店)はどこにある?
- Japanに位置する。
- セトウチディスティラリー(三宅本店)はいつ創業したか?
- 2020年創業。現在も稼働中。