シュピン・ウント・ジン(アウグスト・ジン)(Spin Und Gin)蒸溜所
Germanyに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 国 | Germany |
|---|---|
| 正式名称(英) | Spin Und Gin |
| 読み方(カナ) | シュピン・ウント・ジン(アウグスト・ジン) |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Spin und Gin GmbH (Christoph Peter Steinle)(Spin und Gin GmbH (Christoph Peter Steinle)) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・スロー(ブラックソーン)・コリアンダー・アンジェリカルート・オレンジピール・カルダモン・シナモン・ナツメグ・アルヴェンキーファー(スイスゴヨウマツ)削り片 |
| 公式サイト | https://augustgin.de ↗ |
| 備考 | バイエルン州アウクスブルク拠点。製造はバーベンハウゼン・ザルツゲーバー蒸溜所。アルヴェンキーファー(アルプス松)がシグネチャー。2015年12月創業。バイエルン州内200店超展開。 |
シュピン・ウント・ジン(アウグスト・ジン)の歴史
シュピン・ウント・ジン社(Spin und Gin GmbH)は、ドイツ・バイエルン州シュヴァーベン地方の中心都市アウクスブルクに本拠を置くジンブランド会社である。代表のクリストフ・ペーター・シュタインレが友人たちを唸らせる地元産ジンを作りたいという思いから、2015年12月20日にブランドを立ち上げた。製造はアウクスブルク近郊バーベンハウゼンのザルツゲーバー蒸溜所(Brennerei Salzgeber)に委託しており、同蒸溜所は2015年以来「August Gin(アウグスト・ジン)」の専用生産拠点となっている。
シュピン・ウント・ジン(アウグスト・ジン)の製法と味わいの特徴
代表製品「August Dry Gin」はロンドン・ドライ・ジンのスタイルで三回蒸溜し、バイエルン地方産のオーガニック原料を中心に構成する。ジュニパー・スロー(ブラックソーン)・コリアンダー・アンジェリカルート・オレンジピール・カルダモン・シナモン・ナツメグに加え、アルプス産アルヴェンキーファー(スイスゴヨウマツ)の削り片をシグネチャーボタニカルとして使用しているのが最大の特徴である。ABV 43%で瓶詰めされ、発売開始から半年以内に手応えある販売実績を得てシュタインレが本業に転じるほどの成長を遂げた。
シュピン・ウント・ジン(アウグスト・ジン)の代表銘柄
バイエルン州内200店舗超の小売店やオンラインショップで販売されており、地域スポーツとの連携にも積極的でAugsburg FCA(FCアウクスブルク)の公式コラボレーション限定エディションも発売している。定番の「August Dry Gin」のほかに、度数57%のネイビー・ストレングス版「August Navy Strength」、同蒸溜所ならではの甘みとベリー風味が特徴の「August Sloe Gin」、スペシャルレシピの「August Quintus」など複数のラインアップを展開する。
アウクスブルクはローマ時代の創設に由来する歴史都市であり、ブランド名「August」もこの都市の古名「Augusta Vindelicum」に由来している。地方の蒸溜所との協力体制でクラフト感と地域アイデンティティを両立させた姿勢が、バイエルン南西部のジンファンに幅広く支持されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Spin Und Ginの読み方は?
- Spin Und Ginは「シュピン・ウント・ジン(アウグスト・ジン)」と読む。
- シュピン・ウント・ジン(アウグスト・ジン)はどこにある?
- Germanyに位置する。
- シュピン・ウント・ジン(アウグスト・ジン)はいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。