蒸溜所一覧 / タタソール・ディスティリング
タタソール・ディスティリング(Tattersall Distilling)蒸溜所
United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 国 | United States |
|---|---|
| 正式名称(英) | Tattersall Distilling |
| 読み方(カナ) | タタソール・ディスティリング |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Jon Kreidler & Dan Oskey(Jon Kreidler & Dan Oskey) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・タイライムリーフ・ラベンダー・バーベナ・グレインズ・オブ・パラダイス・カルダモン |
| 公式サイト | https://www.tattersalldistilling.com ↗ |
| 備考 | ミネソタ州。2015年ミネアポリス創業→2021年ウィスコンシン州リバー・フォールズへ主力施設移設。22種ボタニカルのジンとリキュールラインが充実。 |
タタソール・ディスティリングの歴史
タタソール・ディスティリングは、ジョン・クライドラーとダン・オスキーが2015年7月にミネソタ州ミネアポリスのノースイースト地区に創業した蒸溜所である。2人は小学2年生時の同級生で、数十年後にクラフトスピリッツへの共通の情熱を軸に会社を立ち上げた。2021年には約50kmほど東のウィスコンシン州リバー・フォールズに大型施設を新設し、生産規模を大幅に拡張。ミネアポリスのカクテルルームは2024年末に閉鎖されたが、リバー・フォールズが現在の主たる拠点となっている。
タタソール・ディスティリングの製法と味わいの特徴
ジン、ウォッカ、リキュール、ブランデーなど幅広いカテゴリーを製造しており、特にリキュール部門の充実が特徴である。代表的なジン「タタソール・ジン」は22種のボタニカルを使用し、クラシックなロンドンドライスタイルを基盤にしながらシトラス、タイライムリーフ、ラベンダー、バーベナ、グレインズ・オブ・パラダイスなどを加えて軽やかなフローラルノートを付与している。43%ABVで瓶詰めされ、バランスの良い汎用性の高さからバーテンダーからの支持も厚い。
タタソール・ディスティリングの代表銘柄
「ロッソ・ジン」はフラッグシップのジンベースにバラの花びらを加えて蒸溜し、さらにイチゴとラズベリーで後浸漬した赤みがかった個性的なジンである。フローラルリキュール「クレーム・ドゥ・フルール」は7種の花をボタニカルとして使用した30%ABVの製品で、ジンとは異なるカテゴリーながら同蒸溜所の植物素材への深い造詣を示している。全米への流通網を持ち、ミネソタ州を代表するクラフト蒸溜所の一つとして認知されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Tattersall Distillingの読み方は?
- Tattersall Distillingは「タタソール・ディスティリング」と読む。
- タタソール・ディスティリングはどこにある?
- United Statesに位置する。
- タタソール・ディスティリングはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。