ワイルド・ルーツ・スピリッツ(Wild Roots Spirits)蒸溜所
United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。2012年創業。
基本情報
| 国 | United States |
|---|---|
| 正式名称(英) | Wild Roots Spirits |
| 読み方(カナ) | ワイルド・ルーツ・スピリッツ |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Chris Joseph & Ali Joseph(Chris Joseph & Ali Joseph) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダー・オリスルート・アンジェリカルート・カルダモン・リコリスルート・カラムスルート |
| 公式サイト | https://www.wildrootsspirits.com ↗ |
| 備考 | オレゴン州シスターズ(蒸溜所)・ポートランドNE(テイスティングルーム)。Pacific Northwest発のナチュラルスピリッツ。London Dry Gin 46%とキュウリ&グレープフルーツ等の風味ジンラインを展開。 |
ワイルド・ルーツ・スピリッツの歴史
Wild Roots Spirits は、オレゴン州ポートランド出身のPortland State University卒業生であるChris Joseph と Ali Joseph 夫妻、およびAaron Morrisが2012年に創業したクラフト蒸溜所である。太平洋岸北西部の豊かな自然への愛着を原点に「自然由来の素材だけで作る」という一点にこだわり、ガレージでのウォッカ自家浸漬から事業をスタートした。現在はオレゴン州シスターズにある蒸溜所を本拠地とし、州内最大級の独立系クラフト蒸溜所へと成長した。
ワイルド・ルーツ・スピリッツの製法と味わいの特徴
ジンラインは、カスケード山脈山麓の天然湧水を仕込み水に用いた London Dry Gin を中核に、キュウリ&グレープフルーツ・オレンジ&ベルガモット・レモン&ラベンダーといった風味のジンを展開する。London Dry Gin は着色料・人工甘味料・人工香料を一切使用せず、ジュニパー・コリアンダー・オリスルート・アンジェリカルート・カルダモン・リコリスルート・カラムスルートをバランスよく組み合わせた、クリーンでシャープなスタイルが特徴だ。同様に、ウォッカラインも8種類の天然フルーツ浸漬品を揃えており、オレゴン産マリオンベリーやハックルベリーを使った製品はポートランドを代表するクラフトスピリッツとして知られる。
ワイルド・ルーツ・スピリッツの代表銘柄
蒸溜所はシスターズにある製造施設と、ポートランド北東部イーストバーンサイド&グランドアベニュー角のテイスティングルームの2拠点体制を取る。テイスティングルームでは随時製品の試飲が可能で、小売のほかカクテル販売も行う。ブランドはアメリカ国内の複数州へ流通しており、オレゴン地場産ボタニカルと清澄な湧水を生かした「パシフィック・ノースウェスト」の味を届けている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Wild Roots Spiritsの読み方は?
- Wild Roots Spiritsは「ワイルド・ルーツ・スピリッツ」と読む。
- ワイルド・ルーツ・スピリッツはどこにある?
- United Statesに位置する。
- ワイルド・ルーツ・スピリッツはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。