蒸溜所一覧 / ジュノ・ジン
ジュノ・ジン(Juno Gin)蒸溜所
New Zealandに位置する現役のジン蒸溜所。2016年創業。
基本情報
| 国 | New Zealand |
|---|---|
| 正式名称(英) | Juno Gin |
| 読み方(カナ) | ジュノ・ジン |
| 創業年 | 2016 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Jo & Dave James(Jo & Dave James) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・マヌカ・カワカワ・ホロピト・オリスルート・コリアンダーシード・レモン |
| 公式サイト | https://junogin.com ↗ |
| 備考 | タラナキ地方(ニュープリマス郊外)。ジェームス夫妻が2016年設立。ほぼ全ボタニカルをNZ国内の特定産地から調達。Juno Extra Fine GinはNZジン受賞歴あり。 |
ジュノ・ジンの歴史
ジュノ・ジンは、ニュージーランド北島タラナキ地方(ニュープリマス郊外)を拠点とするジョとデイブ・ジェームス夫妻が2016年に立ち上げたクラフトジンブランドである。2016年に帰郷した夫妻がジン製造の旅を始め、蒸溜所を建設・翌2017年に最初の製品をリリースした。「Make it Fun」「Make it Together」「Make it Right」の3つの価値観を核に据えた運営方針で知られる。
ジュノ・ジンの製法と味わいの特徴
ボタニカルの大半をタラナキ地方およびニュージーランド国内で調達している点が特徴で、ジュニパー・マヌカ・カワカワ・ホロピトなどのNZ固有植物のほか、ホークス・ベイ産のオリスルート、ワイラーラパ産コリアンダーシード、北島東海岸の柑橘農家産レモンなどを使用する。ほぼすべてのボタニカルの産地がニュージーランドの特定地域にまでさかのぼれる徹底したローカル調達が蒸溜所の哲学を体現している。
ジュノ・ジンの代表銘柄
代表製品「ジュノ・エクストラ・ファイン・ジン」は国内外のコンペティションで受賞実績を持ち、「世界最高のマティーニ用ジン」の一つとして紹介されたこともある。さらに「サイエンス・ミーツ・ザ・マティーニ」というコンセプトのもと、精度の高い蒸溜プロセスと配合比率の研究を継続している。
ジュノ・ジンの蒸溜所はクイーンズタウン・エリアのトリップアドバイザー上にも掲載されており、訪問者向けの蒸溜所体験も提供している。独立系を維持しながら輸出にも取り組み、ニュージーランドの地方発クラフトジンとしての存在感を着実に高めている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Juno Ginの読み方は?
- Juno Ginは「ジュノ・ジン」と読む。
- ジュノ・ジンはどこにある?
- New Zealandに位置する。
- ジュノ・ジンはいつ創業したか?
- 2016年創業。現在も稼働中。