蒸溜所一覧 / ライトハウス・ジン
ライトハウス・ジン(Lighthouse Gin)蒸溜所
New Zealandに位置する現役のジン蒸溜所。2005年創業。
基本情報
| 国 | New Zealand |
|---|---|
| 正式名称(英) | Lighthouse Gin |
| 読み方(カナ) | ライトハウス・ジン |
| 創業年 | 2005 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Rachel Hall(Rachel Hall) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパーベリー・コリアンダーシード・レモン・オレンジゼスト・アーモンド・シナモン・カシアバーク・リコリスルート・オリスルート |
| 公式サイト | https://www.lighthousegin.co.nz ↗ |
| 備考 | マーティンバラ。2005年Neil Catherall創業、2014年Rachel Hallがヘッドディスティラー就任(NZ初の女性)。レムタカ山脈湧水使用。2025年バーテンダー・スピリッツ・アワードNZスピリット・オブ・ザ・イヤー。 |
ライトハウス・ジンの歴史
ライトハウス・ジンは、2005年にニール・カセラルがニュージーランド北島南端に近いマーティンバラで創業したクラフト蒸溜所のブランドである。カセラルは5年以上の歳月をかけて200リットルのカスタム製銅製ポットスチルを開発し、9種のボタニカルを用いたスモールバッチ・ロンドン・ドライ・ジンのレシピを完成させた。蒸溜所はケープ・パリサー方面に向かうワイララパ地方の農村地帯に立地している。
ライトハウス・ジンの製法と味わいの特徴
使用するボタニカルはジュニパーベリー・コリアンダーシード・フレッシュ・イェンベン・レモン・ネーブルオレンジゼスト・アーモンド・シナモン・カシアバーク・リコリスルート・オリスルートの9種で、レムタカ山脈から自然ろ過された湧水を仕込み水に使用する。二段蒸溜を経てシトラス系の爽やかさとスパイスの暖かみをバランスよく備えたドライ・ジンに仕上げられる。
ライトハウス・ジンの代表銘柄
2010年にレイチェル・ホールが蒸溜所チームに加わり、2014年にヘッド・ディスティラーに就任した。ホールはニュージーランド初の女性ヘッド・ディスティラーとして国内外で注目を集め、現在は蒸溜所の運営も引き継いでいる。2025年にはバーテンダー・スピリッツ・アワードでニュージーランド・スピリット・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
ライトハウス・ジンはオーストラリア・英国・カナダ・米国(トレーダー・ジョーズにも採用)などへ輸出されており、ニュージーランドの小規模クラフトジンが世界市場で評価される先例となったブランドの一つである。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Lighthouse Ginの読み方は?
- Lighthouse Ginは「ライトハウス・ジン」と読む。
- ライトハウス・ジンはどこにある?
- New Zealandに位置する。
- ライトハウス・ジンはいつ創業したか?
- 2005年創業。現在も稼働中。