蒸溜所一覧 / ストレンジ・ネイチャー・ジン
ストレンジ・ネイチャー・ジン(Strange Nature Gin)蒸溜所
New Zealandに位置する現役のジン蒸溜所。2021年創業。
基本情報
| 国 | New Zealand |
|---|---|
| 正式名称(英) | Strange Nature Gin |
| 読み方(カナ) | ストレンジ・ネイチャー・ジン |
| 創業年 | 2021 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Strange Nature Distilling (Giesen family & Kyle Skene & Rhys Julian)(Strange Nature Distilling (Giesen family & Kyle Skene & Rhys Julian)) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー |
| 公式サイト | https://www.strangenaturegin.com ↗ |
| 備考 | マールボロ。ギーセン・ワインズのノンアルコールワイン製造副産物(ソーヴィニヨン・ブラン由来アロマ液)を活用。スピニング・コーン技術でアロマ抽出。ボタニカルはジュニパー1種のみという極めて異例のスタイル。 |
ストレンジ・ネイチャー・ジンの歴史
ストレンジ・ネイチャー・ジンは、2021年10月にニュージーランド・マールボロで立ち上げられたユニークなコンセプトのジンブランドである。ギーセン・ワインズ(オーナー:テオ・マーセル・アレックス・ギーセン兄弟)との提携のもと、ノンアルコールワイン製造過程で発生する副産物であるソーヴィニヨン・ブランのアロマ液を活用して誕生した。ブランド運営はストレンジ・ネイチャー・ディスティリングが担い、ゼネラルマネージャーのリース・ジュリアンとチームが中心となっている。
ストレンジ・ネイチャー・ジンの製法と味わいの特徴
最大の特徴は、マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランのスピリッツをベースに使用し、ボタニカルをジュニパーの1種のみとしている点にある。スピニング・コーン技術によってワインからアルコールを低温で穏やかに抽出する際、ソーヴィニヨン・ブラン特有のトロピカル・フルーティー・ハーバシャスな香りが保持される。多種のボタニカルを組み合わせる一般的なジンとは真逆の発想で、ブドウ由来の自然な複雑味を前面に出した設計となっている。
ストレンジ・ネイチャー・ジンの代表銘柄
フレーバープロファイルはパッションフルーツ・ライム・グリーンハーブを想起させるアロマが特徴で、ジン本来のジュニパーのキャラクターとワイン由来の芳香が共存する。英国のギン・マガジンやRNZなど国内外メディアでその革新性が取り上げられており、NZワインの副産物を活用する持続可能な製法としても注目を集めている。
ストレンジ・ネイチャーは海外の旅行小売(トラベル・リテール)市場への展開も視野に入れており、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランの世界的ブランドイメージとジンを結びつけた輸出戦略を推進している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Strange Nature Ginの読み方は?
- Strange Nature Ginは「ストレンジ・ネイチャー・ジン」と読む。
- ストレンジ・ネイチャー・ジンはどこにある?
- New Zealandに位置する。
- ストレンジ・ネイチャー・ジンはいつ創業したか?
- 2021年創業。現在も稼働中。