蒸溜所一覧ワイヘケ・ディスティリング・カンパニー

ワイヘケ・ディスティリング・カンパニー(Waiheke Distilling Co)蒸溜所

New Zealandに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。

基本情報

New Zealand
正式名称(英)Waiheke Distilling Co
読み方(カナ)ワイヘケ・ディスティリング・カンパニー
創業年2018
稼働状況稼働中
所有者Liz Scott & Glen Cadwallader(Liz Scott & Glen Cadwallader)
スタイルContemporary
主要ボタニカルNZ産ジャイアント・ケルプ(巨大昆布)・カワカワ・ジュニパー・コリアンダー・マカダミア・カルダモン・ピンクペッパーコーン
公式サイトhttps://waihekedistilling.co.nz/
備考NZワイヘケ島。2018年設立・2021年ガーデンバー一般公開。NZ産ジャイアント・ケルプをシグネチャーに使うSpirit of Waihekeが代表作。全製品無添加・オーガニック原料優先。

ワイヘケ・ディスティリング・カンパニーの歴史

ワイヘケ・ディスティリング・カンパニーは、ニュージーランド・オークランド沖のハウラキ湾(ティカパ・モアナ)に浮かぶワイヘケ島に位置するブティック蒸溜所だ。2018年、ボタニカルへの深い愛情を持つリズ・スコットと、蒸溜業および飲食業のバックグラウンドを持つグレン・キャドワラダーが共同設立した。蒸溜所と隣接するオーガニック・ガーデンでは、レモングラス・コリアンダー・カワカワなどを自家栽培し、使用できないボタニカルはニュージーランド国内の小規模生産者から優先調達している。ガーデン・バーを備えたヴィジターズ施設は2021年に一般公開された。

ワイヘケ・ディスティリング・カンパニーの製法と味わいの特徴

シグネチャー製品「スピリット・オブ・ワイヘケ」(42%)は、島の大地と海と風を表現したコンテンポラリー・ジンで、NZ産ジャイアント・ケルプ(巨大昆布)をシグネチャーボタニカルに据える。ジュニパー・コリアンダー・マカダミア・カルダモン・ピンクペッパーコーンを組み合わせたボタニカル構成が、海辺らしいミネラル感と深みを生み出す。ロンドン・ドライ・スタイルのワイヘケ・ドライはレモン・セビリアオレンジ・マカダミア・ピンクペッパーコーンによるジュニパー前景のクラシックな味わい、レッド・ルビー・ジンはNZ産チェリー果汁の甘みとシナモンの温もりが融合した深紅色の果実系ジンだ。

ワイヘケ・ディスティリング・カンパニーの代表銘柄

ワイヘケ島はオークランドからフェリーで35分という近さにありながら、独自のワイン・食文化を育む島として知られる。蒸溜所はその文化的文脈の中に根を張り、観光客と地元住民の双方に支持されている。ニュージーランドの食品安全基準のもとで全製品が国内製造されており、添加物・人工香料・着色料は一切使用しない自然主義の製法を徹底している。

入手チャンネル

公式オンライン販売✓ あり
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Waiheke Distilling Coの読み方は?
Waiheke Distilling Coは「ワイヘケ・ディスティリング・カンパニー」と読む。
ワイヘケ・ディスティリング・カンパニーはどこにある?
New Zealandに位置する。
ワイヘケ・ディスティリング・カンパニーはいつ創業したか?
2018年創業。現在も稼働中。

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