黄金井酒造Koganei Shuzo
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日本に位置する現役のジン蒸溜所。
黄金井酒造のジン
基本情報
| 国 | 日本(Japan) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Koganei Shuzo |
| 読み方(カナ) | 黄金井酒造 |
| 創業年 | 不明 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | 黄金井酒造株式会社 |
| スタイル | ジャパニーズ・ジン |
| 主要ボタニカル | ジュニパーベリー、カボス、山椒、湘南ゴールド、杉、檜、桜花、レモングラス、茶葉、どくだみ |
| 公式サイト | https://koganeishuzou.com/ ↗ |
| 備考 | 所在地: 神奈川県 |
黄金井酒造について
黄金井酒造は文政元年(1818年)創業、神奈川県厚木市七沢、東丹沢の麓にある酒蔵です。清酒「盛升」をはじめ、本格焼酎、ビール、スピリッツ、リキュール、みりんなどを製造。1982年に粕乾燥蒸留機を導入し、粕取り焼酎「旗頭」や米焼酎「弥太郎」を手がけてきました。ジンは「The Japanese Craft GIN 黄金井」。公式は、酒米を発酵させてきた醸造技術、酒粕を蒸留してきた粕取り焼酎の文化、リキュール造りで培ったボタニカルの扱いを結集したものと説明しています。自社製造の米焼酎と粕取り焼酎をベーススピリッツとし、ボタニカルは粕取り焼酎に漬け込む製法。ボタニカルはジュニパーベリーに、厚木七沢産のカボスとどくだみ、大和産レモングラス、伊勢原産桜花、清川産茶葉、神奈川県産の杉と檜に、湘南ゴールドと山椒を加えた10種です。代表は8代目の黄金井康巳氏。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
グラスと、あと少し
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この蒸溜所が出てくるガイド
- 山椒を使うジンとは|蒸溜所の一覧と国別(ボタニカル図鑑)このサイトが収録するジン蒸溜所のうち、主要ボタニカルに山椒を挙げるものを国・スタイル・創業年つきで一覧化。日本と海外の内訳、四川山椒を使うものの区別、メーカーが山椒を公表している製品も載せています。
よくある質問
- Koganei Shuzoの読み方は?
- Koganei Shuzoは「黄金井酒造」と読む。
- 黄金井酒造のジンにはどんな製品がある?
- The Japanese Craft GIN 黄金井(度数43%)。
