武蔵野蒸溜所Musashino Distillery
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日本に位置する現役のジン蒸溜所。2020年創業。現在は株式会社マツザキが所有する。
武蔵野のジン
基本情報
| 国 | 日本(Japan) |
|---|---|
| 正式名称(英) | Musashino Distillery |
| 読み方(カナ) | 武蔵野 |
| 創業年 | 2020 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | 株式会社マツザキ(株式会社マツザキ(MATSUZAKI Co., Ltd)) |
| スタイル | ジャパニーズ・ジン |
| 主要ボタニカル | ジュニパーベリー、山椒 |
| 公式サイト | https://musashino-distillery.com/ ↗ |
| 備考 | 所在地: 埼玉県 |
武蔵野について
武蔵野蒸留所は、酒販店を営む株式会社マツザキが埼玉県川越市中福に置く蒸留所です。埼玉県では戦後初となるスピリッツ製造免許を取得し、2020年に製造を開始しました。公式は埼玉県内で初めてのクラフトジン蒸留所と位置づけています。蒸留には国内では極めて稀な国産のオリジナル蒸留機を使い、小ロットでの製造に対応。原料水は秩父古生層の水脈から汲み上げています。蒸留所に隣接する1haを超える「マツザキの森」では2012年に保全活動を始め、ジュニパーベリー、山椒、ヤマブキ、ブドウ、柚子などを栽培しています。自社栽培ボタニカルの使用率は現在全体の数パーセントで、公式は数年後に半分まで高め、将来的には全量を自社栽培で賄うことを目標に掲げています。代表銘柄はジュニパーベリーと山椒を主要ボタニカルとするクラフトジン「棘玉(とげだま)」。樽熟成のカスクシリーズ、トマトとレモンを組み合わせた「SIDE EPISODE 01」も手がけています。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
グラスと、あと少し
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この蒸溜所が出てくるガイド
- 山椒を使うジンとは|蒸溜所の一覧と国別(ボタニカル図鑑)このサイトが収録するジン蒸溜所のうち、主要ボタニカルに山椒を挙げるものを国・スタイル・創業年つきで一覧化。日本と海外の内訳、四川山椒を使うものの区別、メーカーが山椒を公表している製品も載せています。
よくある質問
- Musashino Distilleryの読み方は?
- Musashino Distilleryは「武蔵野」と読む。
- 武蔵野のジンにはどんな製品がある?
- 棘玉 カスクシリーズ、棘玉 フォンダンショコラ、棘玉 クラフトジン スタンダード(度数47%)など。
- 武蔵野のジンの度数は?
- 収録している製品はどれも47%。
- 武蔵野はいつ創業したか?
- 2020年創業。現在も稼働中。



